シシュテックの口コミやホワイトニング効果、最安値情報など徹底分析!

シシュテックの口コミは?ホワイトニング効果は本当?

副作用

シシュテックの副作用は?デメリットを徹底解説!

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シシュテックはホワイトニングや歯周病予防に効果があるマウスウォッシュとして話題になっていますが、逆にその効果の反面、副作用は無いのか気になりますよね?そこで今回はシシュテックの副作用についてまとめていきたいと思います。

シシュテックの副作用でどんな事が起こる?

シシュテックの口コミを見ていたところ、アットコスメの口コミで副作用の可能性がある口コミがありました。

使い始めて1週間ほど経過したある朝、唇が大きく腫れました。原因はアレルギーとの診断でしたが、特定はできませんでした。唯一心当たりのあるシシュテックを使うのを止めたら腫れは治まりました。

どうやらシシュテックでアレルギー反応が出たようです。

シシュテックには一般的にアレルギー反応の出やすい成分は含まれていませんが、成分分析で下にも記載していきますがどうやらローズマリーエキスにはアレルギー反応を起こす方がおられるようです。

絶対にローズマリーエキスが原因だとは言い切れないかもしれませんが、ローズマリーエキスを含む化粧品を顔に使っていてかぶれてしまった方のブログを覗いてみた所、使い始めてすぐにかぶれたわけではなく、「使い続けていたらある日かぶれてしまった」という記載があったので、シシュテックを1週間使っていたある日、かぶれてしまったという方と同じ状況になるかと思います。

こういった背景から、ローズマリーエキスにアレルギーがある方はシシュテックを使うべきではありませんので、注意して頂ければと思います。また、元々アレルギーが出やすい敏感な体質の方は使用を避けた方がよろしいかと思います。

ネット上で口コミとして副作用の可能性がある書き込みは1件しか見つからなかったので、特殊な体質でなければ頭に入れておく必要はあっても心配しすぎる必要はないかと思います。

シシュテックの成分を薬剤師の目線から徹底的に分析!

私は薬剤師の資格を持っているので、シシュテックの副作用の可能性を薬剤師の視点から徹底的に成分分析してみました!

シシュテックにはご覧の通り薬用成分以外にも安定剤や湿潤剤など様々な成分が含まれていますので順に見ていきたいと思います。

薬用成分の安全性は?

シシュテックに含まれている薬用成分はアラントイン、ポリリン酸ナトリウム、グリチルリチン酸2K、シメン-5-オールが含まれていますので早速分析していきたいと思います。

アラントイン

アラントインは抗炎症作用を持つ薬用成分で、角質細胞増殖促進作用により、肌荒れやあかぎれを始め保湿剤など1000を超える様々な化粧品に含まれています。

配合して良い量は指定されており、指定された範囲内の量であれば肌に付けても問題ないように、安全性が高い成分と言えます。

グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)

漢方の原料としては有名な甘草に含まれる抗炎症作用を持つ成分で、日焼け止めやニキビケアなどを始め、シャンプーや風邪薬など幅広く使用されている成分です。

風邪薬にも使われるほどですので、安全性に問題はなく、安心して使う事のできる成分と言えるのではないでしょうか?

シメンー5ーオール(イソプロピルメチルフェノール)

こちらは殺菌作用のある薬用成分で、リステリンなどマウスウォッシュによく使われている成分です。洗顔料やシャンプー、リンス、歯磨き粉などに使われており、安全性が高いと考えられている成分になります。

湿潤剤の安全性は?

湿潤剤とは界面活性剤の事を指し、シシュテックの効果を高めるために配合されているものを言います。濃グリセリン、ソルビトール液、PEG-8(ポリエチレングリコール)、カモミラエキス-1、ローズマリーエキス、チャエキス-1、BG(ブチレングリコール)、ビサボロールが含まれています。

「湿潤剤多くない?」と思う方もおられるかもしれませんが、濃グリセリンやソルビトール液、PEG-8、カモミラエキス-1は歯磨き粉にも使われるもので、副作用の心配は少なく安全性は高いと言えると思います。

ここからは植物由来のエキスについての分析です。冒頭で記載させて頂いたようにローズマリーエキスはアレルギーが出る可能性がありますので注意してもらえればと思います。その他のカモミラエキスやチャエキスについてはあまりアレルギー反応の出る成分ではありませんのでやはり注意すべきはローズマリーエキスという事になりますね。

着香剤の安全性は?

シシュテックには着香剤としてマスティハオイルとスペアミントが配合されていますのでその安全性についても見ていきましょう。

マスティハオイル

そもそもマスティハって何?と思う方も多そうですが、これはウルシ科の樹木の事で、世界で唯一、ギリシャのエーゲ海に面するヒオス島という所で採取できる樹木になります。このマスティハが自らを菌や動物などの外敵から守るために樹液を出しており、それがマスティハオイルの元となっているようです。

このヒオス島ではマスティハを乾燥させた樹脂を噛む習慣があったようで虫歯や口腔内の疾患が少ないと言われています。そういった抗菌作用を持つものなので、危険性はなく、またシシュテックに配合されている量であれば、過量を含む事もないので安全性は高く副作用の心配は少ないと言えます。

スペアミント

キャンディーやアイス、料理などの臭み消しとしても利用されるスペアミントがシシュテックにも使われています。清涼感を与えるために配合されており、過度な摂取は良くありませんが、シシュテックに利用される量として副作用の心配は無いと考えられます。

保存剤パラベンの安全性は?

シシュテックに保存剤としてパラベンが配合されています。保存剤と聞くと少し怖いような感じがしますよね?

パラベンは別名パラオキシ安息香酸エステルで、天然物にも含まれるカビを防止する防腐剤として多用されている成分で醤油や酢などにも使用されています。使用料は規定されており、その安全性は高く認められています。

pH調整剤の安全性は?

まだまだシシュテックには多くの成分が含まれています。クエン酸ナトリウム、無水クエン酸について分析していきたいと思います。

名前は似ていますが、どちらも違う成分になります。クエン酸ナトリウムは調味料として食品添加物や抗凝固剤としても使われています。特に使っていて問題になる事はなく、安全性は高いと言える成分ですね。

無水クエン酸は配合されているものを水に溶けやすくしています。クエン酸はレモンや梅干しなどに含まれているものという事は知られているかと思います。安全性は非常に高く、副作用の心配はまずいらないと思います。

安定剤の安全性は?

シシュテックには安定剤が含まれています。最後に安定剤についても見ていきましょう。

メタリン酸ナトリウム

メタリン酸ナトリウムはガムや歯磨き粉に使われていますが、漂白作用があるわけではなく、ステインによる着色などを防ぐ作用があります。

元々食品添加物として認められていた成分で安全性は高く、中華麺をつくるために小麦粉と混ぜるかん水の原料として使われている事もあります。使用基準なども定められておらず、副作用は起こりにくい成分と言えます。

PVP(ポリビニルピロリドン)

ポリビニルピロリドンはヘアスタイリング剤やメイクアップ化粧品、スキンケア化粧品に界面活性作用のある安定剤として配合されています。

稀にアレルギーを起こす事があるという報告はあるものの、そういった報告書においても、ほとんどアレルギーを起こす事のない安全性の高い成分である事が併せて報告されています。

経口摂取した場合には糞便中に排出され、急性毒性や発がん性などの懸念は無いと判断できるという報告もあり、懸念するような副作用は無いと考えられます。

 

ポリリン酸ナトリウム

ポリリン酸ナトリウムはホワイトニング効果が認められている成分で、コーヒーや赤ワインなどに含まれるステインによる着色を防ぐ効果があるとされています。

ポリリン酸ナトリウムは60年以上前の昭和32年に食品添加物として指定を受けており、チーズの風味維持や色調向上を目的に使用されていたため、摂取しても大きな問題にはならないとされています。

ですが、過去にポリリン酸ナトリウムの塊が混入した食品を摂取して下痢や嘔吐の症状が起こったと報告されていますが、本来そのような事は起こり得ないため、安全性の高い成分と言って良いと考えています。

セチルピリジニウムクロリド

 

着色剤・青色1号は発がん性あり?

青色1号についてはこちらの記事で詳しくまとめていますので、参考にしてもらえればと思います。口コミで青色1号に発がん性があるとされているので使う気になれないとする口コミがありますが、結論からお伝えすると気にする必要はありません。

発がん性については個人で見解の別れる部分でもあると思いますので、気になる方は使用を避けた方が良いかもしれませんね。

 

 

 

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ミーコ

30代の主婦で子供が一人います。当ブログの記事は歯の着色や口臭が気になっている私が執筆しています。同じ悩みを持つ方の悩み解消に少しでもお役に立てたら幸いです。 歯や口の悩みを解消して笑顔を取り戻す!これが私の目標です!

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